スタッフより

【スタッフより】ブログを設置しました

婚活にサードウェーブを、でおなじみ、たかだ社長がブログを始めます。なお、「(株)たかだまなみ」は、いまのところ架空の会社です。

社長の話をすると、いわゆるメンヘラ気質で酒乱でメサイアコンプレックスで、いくら痛い目を見ても学習できない男を見る目がフシ穴だった女性でした。

しかし、年末年始に約1ヶ月間、フィリピンのミンダナオ島の孤児院へボランティアにいき、戦災孤児に触れ、彼女の中の様々なセカイ観が変化しました。

戦争で親を失った子どもたちと、明日紛争が起きてもおかしくない地域で、家族という概念は希薄で、粗食で食べ物の選択肢も少なく、虫や野生動物に囲まれた中での生活。自分の恋愛に対する悩みはなんてちっぽけなんだろう、同時に恋愛に関する悩みはなぜ日本では絶望を感じるほどに深刻なのだろう、という気づきを得ました。

そうして日本に帰り、当時のパートナーとの悲しい別れを経て、自分にあった婚活や結婚生活の形を模索してみたいと思い、プロトタイプ的にサイトを立ち上げました。

ミンダナオ島の孤児院についてはこちらをご覧ください。また、少しでもご支援いただければ幸いです。

【スタッフより】ブログを設置しました” に2件のコメントがあります

  1. 自分の恋愛に対する悩みはなんてちっぽけなんだろう

    自分が悩んでるときは、それなりに大きな問題ではないでしょうか?
    世界のことを考えたから凄いとか隣にいる人の事を考えてるから小さいとかないんじゃないでしょうか?
    それぞれに考えは有りますけどね。

  2. 大きいと思っていた悩みが、より壮絶な体験をしている人がそれでも明るく生きている姿を見たりすると、その人より小さな悩みでくよくよしていることが馬鹿らしくなったり、恥ずかしくなったりして結果的に悩みが小さくなって消えていくというのはあると思いました。それは人から「自分はこんな苦労をしたお前は大した事無い」と押し付けられるのではなく、自身で気付くことで変わることの方が多い気がします。

    様々な経験をした人に出会ったり、自分を俯瞰して観ることが出来ると、自身の悩みが小さくなったりはありますよね。

    こういう【気付き体験】って、理屈で推し量れなくても。多くの人の大きな人生の転換に関わっている気がしますね。

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